丸山製作所について

誠意をもって人と事に當ろう

これは明治28年の創業以來、今日まで120年間、一貫して変わらない経営理念です。
メーカーの使命は、モノづくりを通じて社會に価値を提供すること。
社會がいま何を求めているのか、お客様の笑顔の根本には何があるのか、
そして、共に開発に取り組む仲間と、どのように関わっていくべきなのか。
その基礎となるのが、「誠意」だと私たちは考えています。
そうした姿勢によって、丸山製作所はこれまでにも多くの革新的な価値を社會に提供してきました。
時代がどれだけ変わり、技術がどれだけ進化しても、
これまで受け継がれてきた「誠意」というDNAは変わりません。
「誠意をもって人と事に當ろう」。この理念に賛同できる仲間を、私たちは心からお待ちしています。

120年におよぶ技術の歴史をご紹介します
実に多彩な事業領域の中で、共通している、人と環境の調和。

「農林業」「防災」「産業」「グリーン」「DIY」。
水という資源を活用したポンプ技術を中核に、現在、丸山製作所が取り組んでいる事業は大きく5つ。
ざっと見ると、確かに幅が広く、多分野に進出していると感じるはずです。
けれど、実は共通項もあるのです。
それは、すべてにわたって「環境との理想的な調和」というテーマが潛んでいること。
農業用機器の開発にいち早く乗り出してきた丸山製作所では、自然と人間とが、
バランスのとれたいい関係を保ちながら共存していくことの大切さを、身をもって知っています。
消火器、ポンプ、エンジンなど、さまざまな製品群が國際的に評価されている背景には、
MARUYAMAブランドがつねに環境への配慮を徹底し、次の100年に向けた志を実行しているからなのだと思います。